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* 執着を捨てることができないのは
執着を捨てることができないのは

捨てたいのに捨てられない私の中の強い執着心に
ずっと苦しめられていました。

忘れたいのに忘れられない。

もう思い出したくもないのに
寝ても覚めても頭の中はそのことばかり。

それはまるで生霊のように私に取り憑き
気が狂いそうに来る日も来る日も苦しんでいました。

執着を捨てよう、
もう執着していたくないと思えば思うほど
そこへの執着はどんどん強くなっていきました。

今思うと
その事象を繰り返し思い出したり
その人を恨んだりすることで
そこから離れまいと私の心がしていたのでしょう。

たとえ“恨み”という形であっても
その人と関わっていたい、
その人とのつながりを切りたくないと
無意識の自分が望んでいたんだと思います。

もっと深く掘り下げれば
その人への執着を捨ててしまえば
また自分は一人になってしまう、
子供の頃親にもっと愛されたかったときと同じように
淋しい自分に戻りたくない
そんな観念がその事象・その人への執着を強くしていた原因なんだと思います。

ネガティブな感情にしがみついているわけです。

私を苦しめていたのは誰かの生霊ではなく
私が創りあげた私の心の底から生まれた生霊だったんです。

でも、執着を捨てよう
執着を手放そうとすればするほど
そのことが繰り返し頭に浮かんで
執着を捨てるどころか執着に執着することになってしまい
さらに苦しみは深くなっていきました。

そんな私を救ってくれたのがサブリミナルCDでした。

頭の中でブツブツセルフトークが始まったとき、
思い出したくもないあの事象が頭に浮かんできそうになったとき、
サブリミナルCDを聞くと心が落ち着き
頭の中のセルフトークも止まり
心も無になれました。

その思い出したくない過去が思い出されて
なかなか眠れない夜には
リピート機能を使って
サブリミナルCDを朝まで聞きながら眠ったこともあります。

サブリミナルCDのメッセージは耳には聞こえません。
聞こえてくるのはリラックス音楽だけです。
だから、心の抵抗がまったくありません。

抵抗なく自分では気づかないうちに
メッセージを潜在意識に届けてくれるこのサブリミナルCDたちのおかげで
徐々に私の中で執着心が薄れはじめてきました。

自分を苦しめていたのは、他ならぬ自分です。

自分をゆるし、自分を認め
なりたい自分のイメージをサブリミナルなメッセージで
潜在意識に埋め込むことで
不要な思いを浄化していきました。

私は本当にこのサブリミナルCDたちに救われました。

今でも私は毎日聞いています。
執着を捨てる | - | -
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