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* その手を離せないのは何故?
その手を離せないのは何故?


こんにちは。はっぴーママです♪


とっくの昔にいなくなった人のはずなのに
いつまでもその手をはなせないのは何故なんでしょう?


いなくなったのはもう何年も前で
すでに何年もその人がいなくてもやってこれているのに
その人に向かっていつまでも手を伸ばし
その人を求めつづけているんです。


その人のことがそんなに好きなの?
そこまで素敵な人なの? と言われれば

あんなヤツどうでもいい!
あんな最低なヤツほかにいない!と即答できるほど
嫌悪感が出てくるのに
何故だか、その手を離せないんです。


私もずっとそういう執着に縛られ
苦しめられてきました。


執着を捨てようとすればするほど
執着に執着して
常にそのことが頭から離れず、
そしてそこからの答えがないことに苛立ち
どれほど無駄な時間と無駄なエネルギーをつかってきたんでしょう。


それって
そのこと自体が欲しいわけでも
その人との縁を戻したいわけでもきっとないんです。

その人といたときの自分が
きっと自分にとっていい感じの自分だったんでしょうね。


自分のことを「可愛い」と言ってくれたとか
自分のことを「愛している」と言ってくれたとか
自分のことを大切にしてくれたとか
自分にとって良かった気持ちに執着しているんじゃないかしら?


特に、それまで自分を愛してくれる人がいないと感じていたり
自分はいつでも感情を押し殺してばかりいたような人は
自分を愛してくれて、ありのままの自分を認めてくれて
自分も自分のままでいられたその経験は
自分にとってこの上なく貴重なものだし
手放したくないものですよね。


頭ではきっとわかっていると思うんです。

今、その人が目の前にいないということは
その人が自分からはなれた理由があるわけです。


その人の心変わりが原因かもしれませんし
その人の浮気が原因かもしれません。

いずれにしても、別れた理由は
きっとあなたにとっていい気持ちがするものではないはずです。

だから、そんな人をいつまでも想っていたって
なんのメリットもないし
その人のことなんてサッサと忘れたほうがいいって
ちゃんと頭ではわかっているはずなんです。


だけど、心がその人を求め続けてしまうんですよね。

その勘違いから、早く目を覚ましましょう。

あなたが求めているのは、その人ではなく
自分を愛してくれる人
自分を認めてくれる人
自分が自分でいられる心地いい気分。


そして、それらは
本当は自分の中の気持ち一つでいくらだって解決できるんです。


自分を自分で愛してください。

自分をもっともっと好きになってください。

自分は自分、ありのままの自分でいいんだって
自分に何度も何度も繰り返し言ってあげてください。


あなたが求め続けているのは
目の前からいなくなったその人ではなく
自分を認めてくれる自分自身なんです。


自分を愛しましょう♪

自分で自分を抱きしめるように両肩を抱いて
「私は私が大好きだ」って、何度も言ってあげまっしょう。


そうすれば、きっとその執着は消えてなくなりますよ。






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