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* 執着を捨てるには
執着を捨てるには

こんにちは♪ はっぴーママです。


消したいのに寝ても覚めても私の頭からはなれられない事象に
ずっと苦しめられていました。


何に執着しているのか
どうしてその執着が捨てられないのか
考えれば考えるほど
そのことへの執着は大きくなり
同じところを何度も何度もグルグルと回っては
自分で自分を苦しめていたんです。


捨てればいいだけ、
もう考えなければいいだけ、
と わかってはいても
考えすぎることで気持ちが落ち込み
元気がなくなって
さらに状況が悪くなることの繰り返しだったんです。


消してしまいたいと言いながら
この執着の奥に潜んでいる観念は何なんだろう?とか
この執着が浄化できない理由は何なんだろう?とか
一人で考えをこねくり回し
よけいに執着をこんがらがらせてしまっていたのかもしれません。


そして、いつまでも執着を捨てられず
いつまでも同じことを繰り返している自分がどんどんイヤになり
自分を責め、自己否定と自己嫌悪も増していきました。


結局のところ、
自分の考え過ぎが原因で
執着が執着を産み、
一人で空回りし、
一人で苦しんでいたんです。


そうなんです。執着の原因は「考え過ぎ」。
自分で創りあげた「思い込み」です。


ならば、思考を止めてしまえばいいんです。

そんなとき偶然手にしたサブリナルCDを聞くことで
私の中のくだらない思考や考えが徐々に止まり始めました。


いつもグダグダ・ウダウダ言っていた私の中のセルフトークが
サブリミナルCDを聞いている間は止まるんです。


そして、サブリミナルCDを聴き始めてから
少しずつ私の中の消せなかった執着が消えていきました。


執着を捨てるために役立ったサブリミナルCDについてはこちらの日記で書いています。


心が無になるって、とても幸せなんだって
これらのサブリミナルCDのおかげで知ることができました。




執着を捨てる | - | -
* 過去の出来事に執着して抜け出せない
過去の出来事に執着して抜け出せない


こんにちは♪ はっぴーママです。

過去に起こった思い出したくもないイヤな思い出が
何度も何度も繰り返し頭に蘇ってきて
そのたびに身も心も切り裂かれる思いがしていました。


思い出せば思い出すほど
きっとその過去の出来事は
イヤな部分だけがクローズアップされ
さらにイヤな思い出となって色を変えていきます。


「思い出さなければいい」
「もう思い出すまい」
「もう執着しない」
そう思えば思うほど過去への執着は強くなっていきました。


過去への執着が私を苦しめ
来る日も来る日もそこへの執着でエネルギーを無駄遣いし
身も心も常にヘトヘトに疲れきっていたんです。


「執着を捨てればいいだけ」
「執着を手放しなさい」
そんなことは頭ではじゅうぶんわかっているのに
それができずに苦しんでいたのです。


どうしてそこに執着するんだろう?
なんで、私はその過去の出来事への執着を捨てられないんだろう?

そんなふうに考え始めると
今度は「執着を捨てられない自分」を責め始めます。


もはや
過去の出来事そのものだけが私を苦しめているのではなく
その出来事に執着している自分が私を苦しめ、
過去の出来事への執着から抜け出せない自分自身が許せていないことが
自分を苦しめていたんです。


そんな私を救ってくれたのがサブリミナルCDでした。


表向きは心地よい音楽を聞き流しているだけですが
自分をゆるすメッセージや
自信を高めるメッセージ、
なりたい自分をイメージさせるメッセージなどが
サブリミナルで入っています。


もちろん、そのサブリミナルメッセージは全く意識していません。

ただ、これらのサブリミナルCDを聞いている時は
執着を捨てられない忌まわしい過去を思い出す思考が止まり
心が平穏でいられました。


余計な思考を遮断できるので
仕事にも集中できるようになりましたし
何よりも本当に心がラクになりました。


私は今でも毎日これらのサブリミナルCDを聴き続けています。

おかげで心はいたって平穏です。

平穏でいられることがこんなに幸せなことなんだって
つくづく感じています。

執着を捨てる | - | -
* 執着を捨てることができないのは
執着を捨てることができないのは

捨てたいのに捨てられない私の中の強い執着心に
ずっと苦しめられていました。

忘れたいのに忘れられない。

もう思い出したくもないのに
寝ても覚めても頭の中はそのことばかり。

それはまるで生霊のように私に取り憑き
気が狂いそうに来る日も来る日も苦しんでいました。

執着を捨てよう、
もう執着していたくないと思えば思うほど
そこへの執着はどんどん強くなっていきました。

今思うと
その事象を繰り返し思い出したり
その人を恨んだりすることで
そこから離れまいと私の心がしていたのでしょう。

たとえ“恨み”という形であっても
その人と関わっていたい、
その人とのつながりを切りたくないと
無意識の自分が望んでいたんだと思います。

もっと深く掘り下げれば
その人への執着を捨ててしまえば
また自分は一人になってしまう、
子供の頃親にもっと愛されたかったときと同じように
淋しい自分に戻りたくない
そんな観念がその事象・その人への執着を強くしていた原因なんだと思います。

ネガティブな感情にしがみついているわけです。

私を苦しめていたのは誰かの生霊ではなく
私が創りあげた私の心の底から生まれた生霊だったんです。

でも、執着を捨てよう
執着を手放そうとすればするほど
そのことが繰り返し頭に浮かんで
執着を捨てるどころか執着に執着することになってしまい
さらに苦しみは深くなっていきました。

そんな私を救ってくれたのがサブリミナルCDでした。

頭の中でブツブツセルフトークが始まったとき、
思い出したくもないあの事象が頭に浮かんできそうになったとき、
サブリミナルCDを聞くと心が落ち着き
頭の中のセルフトークも止まり
心も無になれました。

その思い出したくない過去が思い出されて
なかなか眠れない夜には
リピート機能を使って
サブリミナルCDを朝まで聞きながら眠ったこともあります。

サブリミナルCDのメッセージは耳には聞こえません。
聞こえてくるのはリラックス音楽だけです。
だから、心の抵抗がまったくありません。

抵抗なく自分では気づかないうちに
メッセージを潜在意識に届けてくれるこのサブリミナルCDたちのおかげで
徐々に私の中で執着心が薄れはじめてきました。

自分を苦しめていたのは、他ならぬ自分です。

自分をゆるし、自分を認め
なりたい自分のイメージをサブリミナルなメッセージで
潜在意識に埋め込むことで
不要な思いを浄化していきました。

私は本当にこのサブリミナルCDたちに救われました。

今でも私は毎日聞いています。
執着を捨てる | - | -

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